1/3

~ひろがり、つながるために、ここから~

場面緘黙を理解し、支え合える環境づくり

 

講師紹介

【基調講演】

  高木 潤野(たかぎ じゅんや)氏

 

  長野大学社会福祉学部准教授

  博士(教育学)
  臨床発達心理士

  信州かんもく相談室 代表

  日本緘黙研究会 事務局長

 

 

 

 【特別講演】

 落語家 桂 あやめ(かつら あやめ)氏

 

 

 

神戸市出身。1982年、「運転免許を取る」という条件をクリアして桂文枝に入門。女には落語は出来ないという固定概念の壁に、自作の落語で風穴を開けた。
OL、女子高生、おばちゃん、嫁姑など、身近な女性を主人公にしたネタをどんどん創作し続けている。講演会でも落語の世界の魅力と女流落語家の難しさを語り好評を得ている。
2007年秋から2008年3月まで放送されたNHKテレビ小説「ちりとてちん」のモデルの一人。

幼稚園から小学校3年生まで、「場面緘黙」と思われる症状を経験してきた。

NHKハートネットTV WEB連動企画“チエノバ”
「話したいのに、話せない…“場面緘黙”を知っていますか?」2015年5月28日放送(6月4日再放送)にゲスト出演。

番組インタビュー(新規ウィンドゥで開く)

 

場面緘黙の理解と支援について学び考えるために開催された

「かんもくフォーラム2015~ひろがる、つながる、ここから~

から一年が経過しました。全国から集まったみなさんが、たんぽぽの綿毛のようにひろがり、つながり、そして各地で花を咲かせていることをうれしく感じています。

このフォーラムで飛ばされた綿毛を受け取り、「今年も綿毛を飛ばしたい」と意志をもった新しい実行委員が主として「かんもくフォーラム2016」の準備を進めています

 ~ひろがり、つながるために、ここから~

みなさんといっしょに考えていける時間をもちたいと思います。 

               

PDFチラシダウンロード(2.7MB) 

必要に応じプリントアウトしてご利用ください